徹底比較!POSシステムの比較サイト

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POSシステムという用語を知っている方は少なくないのではないでしょうか。
小売業やアパレル業、飲食店やホテル、ショッピングセンター等幅広い領域や場所にて、POSシステムは取り入れられています。
ですがある程度の知識を持っていないと、数あるPOSシステムの中から何が最適なのかを比較する事すらままなりません。
ここでは、POSシステムを開発している業者と、比較ができるためのありとあらゆる情報を見ていきたいと思います。

POSシステムのランキング評価基準

POSシステムは現代において、数多い情報を一括管理するために必要なものです。
その情報とは、店舗における商品の管理や販売情報、顧客情報や売上管理、発注管理などが挙げられますが、提供する業者によってはその他の情報も扱えます。
ですが、POSシステムはソフトウェアであるため、使い慣れていない方にとっては扱いに苦戦するのは必至かもしれません。
その点も踏まえて、これからご紹介する当サイト独自のPOSシステムランキングの比較の基準としては、各々の特徴や良さだけでなく、業者のサポート体制も加味します。

近畿システムサービス

特徴解説

近畿システムサービスの店舗管理システムは、当サイトが最もオススメするPOSシステムです。
基礎的な性能を備えたPOSシステム、例えば売上管理や仕入管理、在庫管理や棚卸管理などだけでなく、売掛管理や発注管理などの用途に沿ったオプショナル性能も備えられます。
ありとあらゆる情報が商品単位で整理されているため、カテゴリごとに細分化しての分析も可能です。
このように店舗における様々な情報を一括管理できるのですが、それは1つの店舗に限った話でなく、回線さえあれば複数の店舗の情報(売上や在庫)すらも一括管理できます。
このような特性から、店舗の管理という側面においては非常に強いアドバンテージを持っています。
その上、近畿システムサービスは元旦を除いた364日、つまりは1年のほとんどにおいてシステムサポートを行っているなど、サポート体制が非常に充実している特徴もあります。
そして酒販店やアパレル、飲食業や量販店、サービスエリアの店舗や農産物直売所などの管理システムもあるので、あらゆるシーンに対応していると言えるかもしれませんね。

ユーザーの口コミ

A社 店長 女性

電話で相談させていただいた際には、とても丁寧に対応していただきました。
近畿システムサービスの『店舗管理システム』を取り入れたおかげで、商品単品での分析が簡単にできるようになったので、自店の強みと弱みが明確に認識できました。

B社 社長 男性

複数の店舗を一括管理できるので、わざわざ足を運ばなくても簡単に情報を引き出せます。その上、店舗ごとの在庫管理が容易にできるので、売り切れた商品を他店から即座に取り寄せる事も可能になりました。

>>近畿システムサービスの店舗管理システム(POSレジ)をご利用ならこちらへ

2位 ネットdeざいこ

業者名

日本リテイルシステム株式会社

特徴解説

日本リテイルシステム株式会社の『ネットdeざいこ』は、小売業に特化したPOSシステムです。
店舗のデータをリアルタイムで集積および分析できるだけでなく、その情報をPCだけでなくスマホやタブレットからでも見れる特徴があります。
また、会計ソフトやECサイト、ハンディターミナルとの連携も可能です。
売上管理や売掛管理、在庫管理やマスタ管理等の基礎的な性能は一通り揃っています。
注目ポイントとしては、視認性や操作性が一段と配慮されている事が挙げられ、商品登録や仕入登録、棚卸入力が容易にできます。
日本リテイルシステム株式会社はその他にも、飲食店やホテルなどでも使用できるPOSシステムも開発しています。

ユーザーの口コミ

C社 社員 男性

ユーザーに配慮された操作性の高さに感激しました。
店舗の管理という面だけでなく、1つ1つの作業スピードが上がったので、負担も減らせました。

D社 店長 女性

ECサイトとの連携できるおかげで、実店舗との在庫の齟齬が起こらなくなりました。
それぞれのグループ、部門毎に情報がまとめられているので、上に報告をするための資料を作る手間が大幅に短縮されました。

3位 ANY-CUBE

業者名

株式会社ヴィンクス(VINX)

特徴解説

VINXはソフトウェアの開発において、その筋では有名な富士ソフトのグループ会社という特徴があります。そのノウハウを生かしてPOSシステムの開発をしていたため、技術力という面では突出しているのかもしれません。
『ANY-CUBE』はハードウェアとソフトウェアの分離を標榜したアプリケーションソフトなため、ハードに縛られない特徴があります。そのため、ハードが故障したとしてもPOSシステムを管理できる独自の発想は、コストの削減に大きく寄与します。
また、あらゆる領域の業種や需要に対応しているだけでなく、操作がシンプルで保守サービスも整っている事からも、一定以上の評価を得ています。

ユーザーの口コミ

E社 社員 女性

レジ操作が簡易化されているので、新人の指導が以前より捗るようになりました。

F社 店長 男性

保守サービスが充実しているので、POSシステムを『ANY-CUBE』に決めました。
取り入れるまできちんと対応してくれただけでなく、取り入れてからも幾度か相談させていただいていますが、丁寧な応対にはいつも満足しています。

4位 ATEMS Retail

業者名

株式会社プラネット

特徴解説

株式会社プラネットの『ATEMS Retail』は、クラウド型のPOSシステムとしての基本的な機能を備えているだけでなく、何かしらの専門店の店舗運営にも対応しています。その背景には、例えば飲食店だけでなく、物販店や直営店、FC店にもマッチできるように会社ごとのカスタマイズを請け負っているからです。
また性能という部分でいうと、ポイント管理や外商・売掛管理など、発展的な機能を有しています。その上、ポイントカードの電子化によって、実店舗とECサイトとの連携も可能なので、使用者の利便性も相応に向上しています。
サポート体制に目を向けてみると、土日や休日にも窓口が開かれ、POSシステムについてだけでなく、ハードウェア障害についても相談に乗ってくれます。
そのため、あらゆる意味で安心かもしれませんね。

ユーザーの口コミ

G社 社長 女性

クラウド型のPOSシステムだったのでコストの負担が軽減できただけでなく、店舗の拡大にも難なくマッチしました。

H社 店長 男性

POSシステムのおかげで、在庫確認がタブレットで簡単にできるようになったので、テンポよくお客様に対応できました。

5位 ReTELA

業者名

株式会社オフィス24

特徴解説

株式会社オフィス24の『ReTELA』は、小売店やアパレル向けのクラウド型POSシステムです。
複数の店舗が可能な本部管理機能を有しており、一括で在庫や売上、顧客やポイントの管理ができます。また発注や棚卸がスムーズにし、免税精算やバーコードの発行にもフィットした性能を有しており、幅広い意味で仕事の効率化が図られたPOSシステムです。
電話サポートが24時間365日可能なので、初めての方でも安心してご利用できるのではないでしょうか。

ユーザーの口コミ

I社 店長 女性

集計する専任の人が不必要になり、人件費の削減を図れました。また確度の高い発注や生産ができるようになりました。

J社 社長 男性

期間限定の店舗を開くことになったため、レンタルという形でPOSシステムを利用しました。レンタルから購入という選択肢が新たに加わったおかげで、ランニングコンストも抑えられました。

6位 IT-POS基幹業務システム

業者名

株式会社 IT SOLUTION

特徴解説

株式会社 IT SOLUTIONの『IT-POS基幹業務システム』は、発注や仕入れ、受注や在庫、顧客情報などの管理が統合されたシステムです。
その他にも店舗管理システムという、インターネット環境があれば大幅に価格を抑えられるリアルタイムのPOSシステムがあります。
その2つを同期させれば、本部と店舗のデータの一括管理をができるようになります。ですので、本部から店舗の状況や売上記録などをリアルタイムに確認できます。
その他にも、WEB通販システムやリアルタイムボードシステムと同期する事で色々なサービスを享受できるので、業種や業態の違いにもフィットできると言えます。

ユーザーの口コミ

K社 社員 男性

管理用のPCでありとあらゆるデータを管理していたのですが、簡素化したくて利用しました。
実際に業務が効率化されたので良かったです。

L社 店長 女性

色々なデータが統合できるので、負担が軽くなりました。

7位 小売りPOSシステム

業者名

株式会社システムライフ

特徴解説

株式会社システムライフの『小売りPOSシステム』は、店舗単体だけでなく本部のシステムとの同期も可能な、あらゆる用途にフィットしたPC型のPOSシステムです。
PC型のため、POSシステムを取り入れた機器や端末とは別に、管理用のPCを有している方にオススメです。
なお、PCに直接キャッシュドロアーやパネルディスプレイなど、POS関連機器を繋げている方にもオススメです。
もちろんですが、売上や発注、在庫の管理等の基礎的なPOSシステムの性能も備わっています。

ユーザーの口コミ

M社 店長 男性

管理用のパソコンに取り入れたのですが、1台で全てを管理できるのはとても便利で助かっています。

N社 社長 女性

色々な業務が短縮化されたので、その時間を別の仕事に振り分けられるようになりました。

そもそもPOSシステムとは!?

POSシステムのPOSとは『Point Of Sale(販売時点)』の略で、商品や物品の売上の集計や在庫などの情報を一括管理するシステムです。
最近では、顧客の情報(性別や年齢)や予約の管理、棚卸やポイントの管理。商品の詳細な販売情報(日時や個数)の分析、決済の機能や商品情報の登録など、多数の性能を有しているのが一般的です。
なお、POSシステムを取り入れられたレジをPOSレジと呼びます。POSシステムおよびPOSレジは、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、量販店やドラッグストア、飲食店やホテルなど、幅広い領域で取り入れられています。
POSシステムはいわゆるソフトウェアなのですが、以前まではハードウェアであるレジのメーカーが一括で開発してきた流れがあります。しかしながら近年では、POSシステムをソフトウェアやシステムに強い業者が開発し、ハードウェア(レジ)は他社のものを使うという流れができつつあります。その利点としては、システムに強い業者の方が、よりサービスの高いものを提供できるという点が挙げられます。
またPOSシステムは数多いデータを一括管理できる性能を持っている点から、管理用のPCに取り入れる方も多くいます。ですが、その場合は業者が指定する専用のPCでないといけないという欠点がありましたが、近年では業者によっては市販のPCでも取り入れられます。

POSシステムの選び方

POSシステムは店舗の経営の効率化を図るためのものなので、最終的に業務がスムーズに回るようにならないと、取り入れる意味がありません。
そのため、店舗の管理に必須の性能、例えば売上や仕入れ、在庫や顧客、売掛や発注などを一括で管理できるような機能は必須かもしれません。そして複数の店舗を経営する方は、多店舗の経営にもフィットしたPOSシステムを選定する必要性があります。
そして、POSシステムの導入をする際には、ハードウェアについても考慮しなければなりません。そのため、ハンディターミナルやレジ等のPOS関連機器のハードウェアも含めて、システムの導入の相談や導入後のサポートの体制が整っている業者の方が、後々安心です。
店舗の経営に適切なPOSシステムの機能と業者のサポート体制、この2つに焦点を絞ってPOSシステムを選びましょう。

まとめ

POSシステムは、店舗の経営をスムーズにするためにも必要不可欠です。
しかしながら、初めてPOSシステムを取り入れようと思っている方は、不安になってしまうのは致し方ありません。
きちんとサポートしてくれる業者を選べば、その点の心配は大幅に軽減できるので、まずは気軽にPOSシステムの取り入れの相談から始めてみましょう。

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