ANY-CUBEの詳細

ANY-CUBEの公式サイト
POSシステムをソフトウェアとして捉え、POSアプリケーションの実績が高い株式会社ヴィンクスの『ANY-CUBE』。
従来はPOSシステムはレジなどと一体型になって販売されるのが主流でしたが、近年はソフトウェアとして別で開発し販売するケースが増えています。
今回はPOSシステムのソフトウェアである『ANY-CUBE』について、詳しく見ていきます。

基本情報

業者名:株式会社ヴィンクス(VINX)
<本社>
所在地:〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-2-8 東洋紡ビル
TEL:06-6348-8951
<東京オフィス>
所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-7 NKビル
TEL:03-5209-7351
備考:大阪や仙台、名古屋などにオフィスあり

ANY-CUBEの特徴

株式会社ヴィンクスは富士ソフトのグループ会社であるため、その技術料を生かして開発されたが、ANY-CUBEです。
ユーザーに配慮されたデザイン性の高さによる操作のしやすさは、生産性と業務スピードの底上げに貢献しています。実際に、新人の指導が楽になったという声が上がっています。
POSシステムとしての基本的な機能である売上処理や精算、本部による諸々の一括管理が可能です。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアやアパレルなどの小売専門店や飲食店、書店や居酒屋などに納入した実績があります。

様々なハードに対応

ハードに依存しないPOSシステムであるため、場合によっては既存のハード(POSレジ)で補えるだけでなく、ハードが故障してもそれだけを取り替えれば済む可能性があります。
また、新店舗を構える際にもPOSシステムを新たに買い直す必要がなく、ハードだけを揃えればいいので、中長期的なコスト削減が見込めます。
また、既存の基幹システムとの連携も可能な上、機能拡張にも力を入れています。
ハードの購入の際にも相談に乗ってくれるので、あらゆる意味で魅力的なのではないでしょうか。

まとめ

株式会社ヴィンクスのANY-CUBEはコスト削減という見地に立つと、中長期的なコスト削減が見込めるPOSシステムのソフトウェアです。
業務の効率化だけでなくコストの削減もできるのなら、それに越した事はないですよね。
POSシステムの取り入れを考えている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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